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天才シンガーソングライタークリエイターラッパーブロガーコンビニ店員のブログ

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登校拒否人生。 「僕の半生」的な…。

こんにちは!今日は親に付いてパチンコに行ってきたよ!

 

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やっぱり田舎と言ったらパチンコだね(笑)

500円で当たったけど結局全部飲まれた(^◇^)

 

人生そんなもんさ…。

 

 

話は変わって

地元に帰ってきて親と、ご飯を奢ってくれたK君から同級生の近況を聞いたりした。

やはり頭の良い高校に入った人はそれに見合った企業に就職してる。

 

思い返すと、頭の良い高校に入った人達は中学や高校時代から

遊びを断り、塾に通ったりして勉強していた。

 

そこでふと思った、とどのつまり、ちゃんとした会社に就職できる人というのは

 「頭の良い高校や大学を出ている人」

 ということではなく

「誰も見ていなくても頑張れる人」

 なのではないか。

 

 

「勉強」というのは基本的に人が見ていない所で

自分を律して頑張るものだと思うし、就職して働くことも当たり前なので

基本的に褒められない。

 

 働くこと、収入を得ることというのは世間では”当たり前”なので

殆どの場合、別に感謝されない。

だから芸人になろうだとかミュージシャンになろうだとか

俳優、映画監督、作家、アーティスト

自分を売るような仕事を志す連中というのは

とどのつまり(使いたいだけ)

 感謝されたがり

であり

必要とされたがり

である。

 

誰かに

 君が居なきゃダメなんだ!!

と言ってほしいのだ。

 僕みたいな奴等は人が見ていないと頑張れないし、褒められることが大好きなのだ!

 

 

そう、みなさんお気付きかもしれないが

 

 僕は甘やかされて育ったのだ!!

 

甘やかされて育ったのだから

甘やかされて育ってない

と嘘をついても仕方ない

 

僕は甘やかされて育ったのだ!!

 

(色を変えているのはブログの機能を使ってみたかったからだ!!)

 

ライブハウスでバイトしたときに「鈴木くんって家の手伝いしたことないでしょ」と

すぐに見抜かれた(笑)

そう、僕は家の手伝いなどしたことがない!(今は皿洗いしてるけど)

人に怒られたり叱られたりするのなんか大嫌いだ!!

 

子供の時、家にはゲームもマンガもお菓子もあり、

ジュースも箱買いしてあったので

僕は二つの部屋のドアを開け放ち

片方のテレビでゲームをしながら

寂しいのでもう一つの部屋のテレビで番組を流していた。

 

 

兄とは5歳離れているので

兄が中学生になったくらいから遊ばなくなって

両親は共働きで、ばあさんは父が高校生の時に死んでるし、じいさんも途中で入院したので僕は家で一人の時間が増えた。

母の両親は離れて暮らしていた。そっちのばあさんも早目に死んだ。

 

 

なんでもあるし、うるさい人がいないので友達はよく家に来ていた。

誰かの家に行くタイプではなく、家に呼ぶタイプだった。

 兄にはエシカルビューティーで髪を切ってEXILEにしてもらったが正直あまり喋ることはない。

そうだ、 潰れられても困るので宣伝をしておこう!

僕は両親の面倒を見る自信がないからな(笑)

 

 

b.chaoo.jp

 

 

子供のころは小遣い制ではなかったので

買って欲しいものを言えば買ってくれた。

でもお菓子もゲームもあるので

買って欲しいものなどそんなになかったし

欲しいものがあっても一応子供ながらに親に気を使っていた。

 

当時の小学生はみんなギア付きのマウンテンバイクに乗っていたので

欲しかったが何故か言えなかった。

兄のお下がりの自転車に乗っていた。

それを見られたくなかったのであまり出掛けず

家に呼ぶタイプになったのもある。

 

半年に一回くらいだったか小学校に自転車で登校する日があるのだが

僕は自転車がダサいので休みたがっていた

それに気づいた父親はパチンコの景品の折り畳み自転車を貰って来た。

 

 

いや!それじゃないんだよ!!

 

 

マウンテンバイクと折り畳み自転車は違うんだよ!!

 

 

と思いながらも

しぶしぶそれに乗って学校に行ったような気がする。

ただ折り畳み自転車にもあまり乗らなかった。

恥ずかしかったし、そもそもマウンテンバイクと馬力が違い過ぎるので置いていかれる(笑)

 

 

 

中学生になり僕は夏休み前くらいから不登校になる。

 

 

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別にいじめられていた訳でもなく友達もいた。

不登校になった理由は当時はよくわからなかったが

今思えば中学校から勉強が難しくなるから

努力しないと頭悪い奴の中に入ってしまうので

それが恐かったのかも知れない。

 

運動にしてもそうだ。

小学校時代、僕は運動も勉強も平均的で中くらいだった。

今でも覚えているが徒競走で平均タイムの人がリレーのアンカーに

なるのだが、僕はそれに選ばれた。

しかし中学校は三つの小学校から人が集まってくるので

僕の順位は相対的に下がるのだ。

 

こいつ↓は何をやっても冴えそうにない。

 

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そこで「順位を下げないために頑張る」ということが

僕はできない。

前述のとおり、家で自分一人で勉強などしたことがない。

学習机に殆ど座ったことがない。

 

これははっきり言って今も同じだ。

「順位を下げないために頑張る」ことが僕はできないので

人の目を気にして引きこもる。

 

一言で言えば自意識過剰だ。

ただ思い返せば僕は保育園の頃から

遅刻すると教室に入れない子供だった。

遅刻して目立つのが嫌だからだ。

そのくせ目立ちたがりでもあるのでタチが悪い。

確信を突かれそうになるとおちゃらけて逃げるのだ。

 

不登校の時に何をしていたかと言えば

犬を飼っていたのでそいつの散歩を同級生に会わぬよう

昼に散歩を一時間くらいしていた。

あとゲームとかテレビを見ていたかもしれないがあまり記憶がない。

 

ある時、毎日生きている証を残そうと思い

手に墨汁を縫って日付を入れて手形を取ってみた。

そのエピソードを将来誰かに話すとウケるんじゃないか

という思惑も込みでやろうと思ったが一日でやめた。めんどくさい。

 

登校拒否中も何故か家に遊びに来てくれる友達がいたので

中三から僕はまた学校に行きだすのだが

当然勉強に着いていけるはずもなく

誰でも入れるヤンキーと引きこもりしかいないような私立の高校に行く。

結構なカオスだった。

入試で血を吐いた子がいた。あの子も受かったのだろうか。

 

中学時代明らかにいじめられていたような奴が

その高校で自分より大人しいやつをいじめていた。

たぶんヤンキーがいるので自分がいじめの対象にならないよう必死だったのだろう。

 

歯を明らかに磨いてないだろう

というくらい前歯が黄色く、歯垢が溜まっているヤンキーもいた。

彼は歯を磨くようになっただろうか?

 

指がないヤンキーもいた。

彼はいつもポケットに手を突っ込んでいた。

 

「放火をした」と自慢して動画を見せてくるやつがいた。

ただの焚火だった。

 

一応共学ではあるが女子の校舎は離れているので男子校みたいなもんだ。

狭い土地のプレハブみたいな校舎にヤンキーと引きこもりが

放り込まれジメジメした青春は過ぎていった。

今思えば先生たちも大変だっただろう(笑)

 

僕はと言えばヤンキーともオタクとも話を合わせられるので

そこそこ面白キャラで通っていたが

自意識過剰でプライドが高いので

そういう高校に行っている自分を見られるのも嫌だったので

またしても行かなくなるのだ。

 

因みにその高校は中学の焼き直しみたいな授業をしていて

僕は初めの中間テストで学年2位だった

どうせなら1位を取りたかったぜ!

 

そんなこんなで高校を中退してニートになった僕はまたしてもゴロゴロし始める。

 

そんな折、テレビで高校時代友達が一人もいなかったが皆勤賞だったという

爆笑問題の太田さんが不登校児に対して

 

 

「学校に行ってないくせに学校の批判をするな」

 

 

という風に学生時代思っていたというのを聞き

感銘を受け芸人を目指すようになり

みんなが高校を卒業するタイミングで

養成所に入ると同時に東京に出た。

まぁ今もお笑いやってないしニートに変わりないんだけど。

 

 

自分の部屋をガサゴソしてたら

そんな10年前当時の東京に出る前の

ニートの時に僕が書いたメモがあった。

 

 

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「100万貯める」のと「車の免許をとる」以外は一応達成している。

 あれ?カバン買ったっけな?(笑)

 

そもそも上三つは書くほどのことじゃないだろ!

と、ツッコまずにはいられないが

 

 

なんだかその時の自分が愛おしくなって泣いてしまった。

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