天才シンガーソングライタークリエイターラッパーブロガーコンビニ店員のブログ

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外国人がセックスの時、音楽をかける謎。

最近の僕の話。

夕方ごろに起きて朝に寝る。

俺は何をやってるんだ!と思いつつ

いかがわしいサイトを見ている間にそんなことは忘れる。

Youtubeで昔のBSマンガ夜話を見る。

朝になる。

寝る。

 

ご飯は父が昼勤の時は

父が晩飯を作ってくれる。

夜勤の時は家にある物を適当に食べる。

母はどっかで食べてくる。

 

うちの父は僕が東京にいる

約10年の間に主婦化していた。

スーパーのチラシを見て買い物に行く。

お得な情報番組を録画してカレーの隠し味に

ついて研究していた。

料理を作っている前で僕が新聞を読むという

妙な関係になっている。

 

元々うちの母は料理が下手だったので

僕が学生時代も作ってくれる時はあったが

総菜などを買ってくることも多かった。

 

父は一時期パンとかを焼くほど

凝っていた時もあったので

そういう性格なのかもしれない。

元祖もこみちである。

はっきり言って母の料理よりも数倍うまい。

「男の料理」とは言うが

割と女の人の方が味に適当だったりする。

 

 

 

そんな毎日を過ごしていたら

 

セックスの時に外国人が音楽をかけるのは何故なのか?

 

という

どうでもよくない疑問が湧いてきた。

前から思っていた。

 

日本人は大抵音楽をかけていない。

一部若い人でヒップホップっぽいノリの人はかけている。

AVではなく素人の動画とかアダルトチャットとか

そういうのの話だ。

 

外国人は大抵音楽をかかけている。

白人黒人中東系

顔の彫りが深い人たちの文化か~と思いきや

中国とか韓国とかの人も割とかけている気がする。

 

エロサイト(いかがわしいサイトと濁した意味がない)をクリックすると

海外のよくわからんアダルトチャットが出てくるのはあるあるだと思うが

たまに見てみるとみんな音楽をかけて

いかがわしいことをやっている。

中には踊ったりしている人もいる。

僕はかけたことがない。

 

「恋するフォーチュンクッキ~♪」

「さくらさくら今咲き誇る~♪」

「ドラゲナイ~ドラゲナイ~♪」

 

想像してみたが

どれも萎えそうな気がする。

 

 日本人がやはりあれだからか、

”言葉”を重視する民族だからか。

日本人は一人では踊れないので

”言葉”とその”意味”を重要視する傾向がある。

だからJポップというのは歌えるかどうかが重要で

流行る音楽は歌える”歌”なのだ。

そういう理由でカラオケが発展したと思う。

欧米の人とかはパブやクラブで踊ったりすればそれでいいのだろう。

 

意味が頭に入ってくるので

行為中に音楽が邪魔なのではないかという

一つの仮説だが

どうなんだろうか。

あとボディランゲージが苦手なので

実際はじゃべらずとも

相手の心情の機微を見逃してしまうのが嫌なのではないか。

 

海外のいかがわしいビデオも

たまにつまみ食い程度に見たりするのだが

あまり好きではない。

何か女性がセックスに対して積極的すぎるのが嫌だ。

声がうるさいし

恥じらいやわびさびが感じられない。

一言でいえばやはり”大味”だ。

だがそういうのを見たい時もある。

アメリカのビックマックを食べたいときもあるのだ。

 

しかしインターネットというのは改めてすごい。

この前はデンマークの女性のファンシーな家で

デンマーク人の女性が一人いかがわしいことを

しているのを見た。

一瞬、村上春樹が頭をよぎった。

 

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いつかデンマークに行きたい。

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