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リリーフランキーが嫌いと椎名林檎に無いもの。

リリーフランキーはぶりっ子男子

朝日新聞リリーフランキーの記事が載っていた。

はっきり言って僕はリリーフランキーが嫌いだ。

何かあの人の言葉をみんなありがたがるが

ただのダメ男ではないか。

そのくせにモテるし、映画に引っ張りダコだし、ベストセラー作家だし

 

演技しない演技がいいんでしょう!?どうせ!

少年の心を持ってるけど、悪い大人の色気があるんでしょう?!どうせ!

 

ただサブカル特有の煙幕をまいているだけではないか。

もしかしたらこれは女の人が小林麻耶に抱く嫌悪感と一緒かもしれない。

たぶんリリーフランキーは男のぶりっ子なのだ。

リリーフランキーが好きだと言う男は心を広く見せたがっている。

みうらじゅんが好きだと言う男はサブカル度、つまり知識の幅のアピールだ。

 

前にリリーフランキーSMAPが共演したことがあった。

草彅君と慎吾ちゃんのラジオの構成作家をリリーがやっていて

ある日急に来なくなったという話になり

草彅君が「リリーさんは辞めたんですか?辞めたんなら辞めたと言ってください」と何年も昔のことにしつこく迫っていた。

 

このリリーの行動こそサブカル野郎の煙幕であり

草彅君は本質を突いている。

サブカル野郎の嫌なところを突いている。

中居香取は空気を読むし

稲垣は黙っている

キムタクは触らない。

 

草彅君というのはそういうところがある。

何も考えていないようで本質を突く。

前もスマスマで出てきた子供のキラキラネームを当てましょうという

コーナーがあったが

中居や香取が自分もかっこいい名前がよかったなとか

いろいろコーナーが盛り上がるようにトークしている中

草彅君は「名前なんかどうでもいいじゃん」

と言い出した。

それが草彅剛だ。

 

ついついSMAPの話になってしまった。

僕はリリーフランキーが好きだと言う女も嫌いなのだ。

かっこいい奴がモテるのは納得できるがああいう人がモテるのは納得できない。

長澤まさみとイチャつきやがって!!

 

椎名林檎にない弱さ

 

 

同じような意味で

椎名林檎も嫌いだ。

僕はあのおっぱいに騙されない。

おっぱいだけではない

僕くらいのレベルになるとあの人の歌が響かない。

全部ポーズだから。

うまく言えないがわざと悪ぶっているラッパーのダサさと同じような感じだ。

彼女のやっていることが虚勢に見えてしまう。

椎名林檎を好きだと言う男はモテてきた人が多いような気がする。

 

椎名林檎よりチャットモンチーの方が好きだ。

何故チャットモンチーを引き合いに出すかというと

椎名林檎にないものがチャットモンチーにあるのだ。

純粋さとか素直さとか言えば陳腐になるが

そういうものがある女の子の方が好きだ。

歌でもなんでも作品にするときにに自分の純粋さとか素直さに

向き合う方が辛いのだ。

笑われるかもしれないから。

純粋さや素直さは弱さとイコールだ。

自己愛を否定しないことは辛い。

不感症のフリをしたほうが楽なのだ。

 

www.youtube.com

この歌を聴いたときは震えた。

 

「いつだって恋がしたいよ。あなた以外と」

 

こんな風に自分の心をえぐり出すような歌を歌える女性はなかなかいない。

しかもボーカルのえっちゃんが実際結婚して子供産んだ直後だから余計に響く。

「純粋」とは汚れないことではなく

自分の弱さと向き合い

自分を愛することだ。

本当にこの歌は日常の狂気を歌っている。

日常の狂気とはつまり「愛」だ。

 

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