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天才シンガーソングライタークリエイターラッパーブロガーコンビニ店員のブログ

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高畑淳子の会見の記者叩きについて。

おこんにちは!最近ポケモンGOに飽きてきた鈴木翔人です!

 

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少しは自分を顧みろよ

 

 

女優の高畑淳子が会見をした。

ツイッターでは

「息子さんの性的嗜好が変だと思ったことはありませんか?」

と聞いたフジテレビの記者が責められている。

 

高畑淳子さんが弱っているのに酷い!このマスゴミ

この記者は昔も足を失った少年に対して云々

 

今度はその記者に対して矛先が向けられて

みんな一斉に叩き出す。

記者が高畑淳子に向けた言葉よりも汚い言葉で。

 

その構図に人は気づかない。

少しは自分を省みろよ。

 

そんで

「性欲を抑えらるけどツイッターでは騒ぐのを抑えられないやつが沢山いるね。」

とか言って

俺はちゃんと見えているぞ!と

一段上からうまいことを言おうとするやつも必ず出てきて

それを支持する人たちがいる。

いつもこのパターン。

そういう奴も俺は嫌い。

まぁ僕も似たようなもんだけど。

 

記者を叩いている人も

本当に高畑淳子を心配しているかというとそうじゃない。

正義感があるかというとそうでもない。

正確には愉快犯の人と真面目過ぎる人がいて

前者が後者に火を付けに行く。

週刊文春も前者である。

センテンススプリーング!!

(関係ないことだが週刊実話を英語にするとフルーツトークなのでピチレモン的な感じになる。)

 

 

終わらないモグラたたき

 

 

以前も記事にした。

モグラたたきなのだこれは。

とにかく反射で叩く。

 

祭りと言ってもいいし

火事場の野次馬とも言っていいし

魔女狩りにも似ている。

 

とにかく昔の祭りで若い女を捧げるように

誰か生贄が必要なのだ。

 

 

このことをモグラたたきとすれば

素っ裸でラリッた目でよだれを垂らしながら

欲望丸出しでとにかく叩いていて

もの凄く下品な状態なのだが

自分はそれが見えない。

 

恐らくそれはネットだからだと思う。

目の前に人がいないのだ。

人は自分を映す鏡とはよく言ったもんで

人がいないと自分が下品であることに気づかない。

匿名性もあるだろう。

 

というかリアルな現実世界では去勢し過ぎて

下品なものは全部ネットで吐き出したいのかもしれない。

白か黒かの世界だ。

週末はフェスに行って月曜日から真面目にサラリーマン

みたいなね。

そういう使い分け。

 

 

誰かを引きずり下ろしたい感情

 

 

もう一つあって

誰かを引きずり下ろしたい

そういう感情。

 

報われない自分

不幸な自分

他人への不信感

自分が困ってもあいつは助けてくれないだろう

そういう不安

 

自分は変われないから

せめてあいつを引きずり降ろしてやろう

それが

マイナスサムゲーム。

 

もうやめねーかこんなの!

 

僕はやめたい。

ネットもやめたい。

やめられないとまらない。

このまま君だけを奪い去りたい

見たい聞きたい歌いタイ。

 

バトルロワイアルにも似ている。

相手を攻撃しなければ

自分が攻撃されてしまう。

 

 

フジテレビの記者なんか叩いてないで

もっと俺を見て、俺を攻撃しろよ!

 

 

と言っても「攻撃しろ」と言ってるやつを攻撃するのは

面白くないんだよね。

引きずり落とす位置にいないしな。

 

この世界は皮肉に溢れすぎている。

それが本流になっちゃってる。

影響力のある人になりたいなぁ。

もっと夢を見なきゃいけない。

キラキラさせなきゃいけない。

もう一回東京で頑張ろう。

 

つーことで僕の好きなキラキラソング

 

「メロディーラインが放ったカラフルな魔法のフレーズ

輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる」

いい歌詞だな。あらためて。

www.youtube.com

「本当のダンス チャンス ロマンスは自分次第だぜ」

上下デニムそれも自分次第だぜっ!

www.youtube.com

「誰もがトップに立てるわけじゃない

だけどPOPに生きなきゃ

人生は本当に楽しくなりゃしない

おわかりかな」

www.youtube.com

 

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