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天才シンガーソングライタークリエイターラッパーブロガーコンビニ店員のブログ

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女は時間に縛られている。

www.youtube.com

指原莉乃が芸人と結婚するという

本当にありそうなこのPVを見て

AKBというものは本当にリアリティーショーだなと思った。

 

AKBは学生服から始まって

結婚、そして今やってるキャバ嬢のドラマ。

こんなもん日本の若い女の子そのままじゃねえか!

(リアルにAVデビューした人もいるが)

 

「アイドル」というより

「普通の女子」である。

 

いや、今は「普通の女子」が

「アイドル」なのだ。

 

特にAKB以降

手段と目的は逆転した。

 

今の時代「アイドルになりたい」と言った女子に対して

「普通の女の子なんだからやめろ」という感覚は

若い人にはもうないだろう。

 

そのくらい

 

アイドル=普通の女子

 

という構図は完成された。

 

寧ろ、かわいい子がアイドルをやっていたら

何故アイドルをやっているのか?

というような感じすら覚えても不思議ではない。

 

 

女の人は時間に縛られている

 

 

というようなことを考えていたが

男のアイドルはこういうものがない。

 

キムタクはいつまで経ってもキムタクだ。

トシちゃんもジュリーも。

 

聖子ちゃんはいつまでも聖子ちゃんだが

やはりママになった聖子ちゃんだ。

ママにならなかった明菜ちゃんだ。

 

男のアイドルに対しては

時間軸で楽しむようなことがない。

「成長」という意味ではあるが

こちらの目線は変わらない。

 

 

何故なら男は

出産しないからだ。

 

女の人は出産するか否かという

選択を生まれた時から迫られていて

それにはある程度の時間制限がある。

 

誤解を覚悟で簡単に言えば

女は時間に縛られている。

だからこそ一瞬のきらめき

みたいなものは男に勝るものがある。

 

そして出産した瞬間から「お母さん」になる。

男は子供が生まれても永遠に地続きだ。

だから”そして”父になる。

 

 

面白いのは、時間に縛られていない男の方が

”今”を楽しめないということだ。

 

女子よ!

男というものは

”なう”を楽しめない生き物なのだ。

常に先のことを考えてしまう。

 

つまり時間に縛られて

時間は限定的であった方が

”今”を楽しめるということになる。

そこが面白い。

 

 

そういうことを考えていると

女の人がなぜあれほど

結婚というものにこだわるのかとか

男を年収で判断するのかということが

わかってくる。

 

出産するということを選択したからには

少しでも子供を安心して育てられる環境を

求めるのだ。

 

軽々しく「結婚制度なんかやめちまえ」

とは言えなくなる。

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