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日本の問題は「減点方式」と「褒めない」こと。

 

リサイクルに真面目なおばさん(主にうちの母親)

とか見ると腹が立ってくる。

 

とりあえず

温暖化していないとか

温暖化しても悪くないとか

言われているが

それは置いといて

 

お前らがCO2まき散らしてきたんちゃうんか

ボケェ!

 

散々好き勝手やってきて

それで若者にはキャップかけるんかい!

 

まさにこれが先進国と発展途上国

の関係そのまんまである。

 

 

日本人と言うのは

なんでこう「ルール」に弱いのか。

リサイクルなんか真面目にやってるの

日本人くらいなもんだ。

 

政治家からすれば

こんなにやりやすい国民もいないだろう。

ルール作っちゃえば逆らわないんだもん。

 

日本は社会主義なのだと

よく思う。

社会主義だと思えばほとんどのことが納得できる。

 

ルールの強度が増していくと

ルール以外のことは何やったっていい

という考えになるので結構危険だ。

ルールを破った者も激しく断罪される。

 

例えば給食費の未納問題に関して

払ってない人に対しても

ツイッターの意見などを見てると物凄い冷たいわけだ。

 

給食費くらい国会議員の給料削ってでも

役所の給料削ってでもタダにしろよ!

と僕なんかは思うわけであるが

そういうことを言う人は少ない。

 

一方では、子供は未来の資産だとか宝だとか

みんな言うくせに

なんかちょっとおかしい。

 

確かに「払えるのに払わない人」というのは

払ってる側からすると腹が立つわけだが

 

例えば

生活は苦しいがみんなスマホを持ってるから

子供にスマホを買ってあげたいとか

いい服を着せてあげたいとか

そういうことを思う人だっているはずと考えると

何をもって「払える」とするかというのは

微妙なところであるし

 

これだけ責められるなら

逆に無理して給食費だけを払うというパターンもある

 

子どもなんかどうでもいいという

親もいるだろう

 

そういう想像力というものを少し働かせれば

狭量になり過ぎではないだろうかと

感じるのだろうが

まぁ僕なんかは碌に働いてないのでね

偉そうなことも言えんが。

 

しかし働いていないからこそ

言えることでもある。

 

次長課長の河本の母親が生活保護不正受給問題の時

嫌々バイトしていた僕は

「ふざけんなよ!」と思った。

それは嫌々バイトしてたからだ。

 

俺が嫌々バイトして10なん万稼いでるのに

大金持ちのあいつは母親を養わねーのかよ

普通の人は思うわけだ。

 

 

えっとだから

日本人の問題というのは

減点方式でルールを守っている人がある種

褒められないのが

結構な問題だと思う。

 

だからルールを守っていない人に

ヘイトが向かう。

 

だから僕は言おう

 

今日もお仕事お疲れ様です。

 

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