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天才シンガーソングライタークリエイターラッパーブロガーコンビニ店員のブログ

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学校に期待するバカな大人。

 

 「ルールの強度」に関してはいじめ問題でも思う。

学校が!学校が!と

毎度毎度騒いでいるが

一体学校に何を期待しているのだ?

 

例えばいじめっ子を注意して

学校内ではいじめられなくなっても

違うところでいじめられる可能性だってる。

 

先生が24時間監視してろっていうのか?

 

 

あと「いじめ」というものは

ものすごく曖昧なものなので

無視することだって「いじめ」になるかもしれない。

 

「本人が嫌だと思ったら「いじめ」なんです!」

という人がいる。

 

例えばこちら側が良かれと思って言った

「頑張れ」という言葉だって

嫌だと思う人はいるだろう。

「あだ名」とかだってそうだろう。

 

そんなものをどうやって

取り締まるんだよ。

 

究極的には人と関わらなければ

「いじめ」はなくなるが。

 

 

お金や暴力が絡むものは即座に警察に言うべきだろう。

 

メディアとかで学校が云々とか言ってる人たちって

馬鹿じゃないの?っていうか

何も考えてないんだろう。

っていうかめんどくさいんだろうと思う。

 

「いじめをなくそう」とか言ってる大人は

めんどくさだけだからな絶対!

 

 

恐らく僕が思うに

本の学校というのが封建的であるが故に

そんだけしてるんだから

学校が何かしてくれるだろうという

期待が保護者や生徒の中に生まれるのだ。

 

いや、でも出来るわけないんだから

ちゃんと論理的に考えようよ。

その間に期待して死んでいく子がいるんだから。

 

 

 

僕が思う「いじめ」の対策は

「逃げる」しかない。

 

転校する。

学校に行かない。

引きこもり最高!

 

「いじめられている方が学校に行けないなんておかしいだろ!」

という意見もあるが

上に書いた通り

いじめなど取り締まれるわけがない。

 

特にいじめている方も子供ならば

強制的に学校に来させない方法など

簡単に出来ることではない。

 

そもそも学校以外でも

大人の世界でも

いじめはあるし

自分が嫌だと思うことなんか

なくなるはずがない。

 

「戦う」という選択肢もあるが

命を賭してまで

行くほどではない

学校なんか。

 

人の命や自分の命を奪うほどならば

逃げた方がいい。

 

逃げ続けて28年。

鈴木翔人より。

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