若者は「ネタ」にするから恋愛できない。

「若者が恋愛しない」ということが

最近世間では騒がれている。

 

原因としてメディアでよく言われる

「経済的な困窮」も勿論あると思うし

 

僕が思うには

「日常と夢が地続きである(妥協できない)」

ことがあると思うが

 

一番の原因は「恋愛」とか「性」とか

そういうものをネタにし過ぎていることだと思う。

 

この前もyoutubeTENGAのことをネタにした

女子小学生みたいな子を見た。

あと兄妹関係とかをネタにしたりする子も

ネット上には沢山いる。

アニメとかもそう。

 

子供のころから

そんなことばかりしていて

恋愛に対して

本気(マジ)になれるはずがない。

 

ネタにしたりお笑いにしたりするということは

客観視するということだから。

 

本来「主観」も「客観」も必要なのだが

この現代ネット社会は「客観」の方が

力を持ってしまっている。

 

 

話は少しそれるかもしれないが

ゼロ年代初頭から始まった

「僕らはみんなオンリーワン」

みたいなことを言って

 

誰もがフラットに発言できる場所になった方が

他人との差が見えてしまうわけである。

だってみんな同じルールでやるんだもん。

 

みんな一緒に100メートル走で走るようなもんだ。

 

みんなが花屋に並んだら絶対売れ行きは違うだろうが!

 

だから非常に難しくて

「オンリーワン」とか言われた方が

僕らみたいなもんには逆に損というか…。

逆になるんだよね。

 

 

 

で、何故「客観」を重視してしまうかということだが

恐らくフラットに発言できる場に

対しての姿勢の問題ではないかと考える。

 

例えばツイッターなどをやる時に

「自己」を「”いち”アカウント」だと定義付けてしまい

そこに実は感情が入っていないからではないかと思う。

 

簡単に言うともう一人の自分

とうことになり

 

その「もう一人の自分」に感情がないから

「主観」を持っておらず

「客観性」に負けてしまうのではないかと

思うわけだ。

 

 

えっとわかりにくい話になってしまったが

要は僕が何が言いたいかというと

「リアル」「ネット」

みたいに言葉で区切られているが

あまり切り離して考えない方がいいと思うのだ。

 

だってホントは繋がっているんだもの。

 

なかなか夢を見にくく

ガス抜きはしにくい世の中ではあるが

切り離さなくても夢は見れる。

絶対に。

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