自分以外がまともに思える。

最近、自分とばかり話している。

 

人に会っていないからではなく

これはもうそういう癖なのだろう。

子供の時からそうだった。

 

厳密に言えば

「自分と話している」というより

誰かに話すことを想像している。

しかしその想像の中で誰かに

話しているのは自分ではない。

 

タレントだったり誰かだったり。

 

子供の時からそう。

 

当時こう思っていたということを

将来的に誰かに話すことを想像して生きていた。

 

しかしその思いが報われることは殆どない。

 

自分さえ他人なのだから逃げ場がない。

 

 

 

自分以外の人がまともに思える。

逆に言えば僕は自分を特別視している。

当たり前だ。自分は特別だ。

 

自分が数ある人の内の一人になることを恐れている。

 

いつまで続くのだこの苦しみは。

悲しみは。

 

他人に自分を受け入れてほしいのに

何故自分は他人を受け入れないのか?

 

だから涙が出る。

 

この世界が灰色に濁っている。

この世界が濁っているのではなく

僕が見る世界が濁っているのだ。

 

僕が生きている世界が。

 

人の体が粒子で出来ているのなら

そこまで戻って

さらさらと風に吹き飛ばされたい。

 

爆弾テロとはこんな気持ちなのだろうか?

いや、違うと思う。

 

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何故僕らは成功者の目線でしか感じないのだろうか?

そこらへんの人が歌っている歌で感動したい。

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